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備忘録:OpenShift 3.1のインストール

Mac側の準備

毎回、DNSMasq を仮想環境に設定するのは手間なので、ホストOSであるMacでDNSMasqを動かして、/etc/resolver にファイルを配置することでホストOSのネットワーク環境の変化の影響を受けなくなって、かなり快適です。

Dnsmasq のインストール

http://qiita.com/ono_matope/items/cd3be40b5179731d4460

起動と停止

sudo launchctl start homebrew.mxcl.dnsmasq
sudo launchctl stop homebrew.mxcl.dnsmasq

設定ファイル

/usr/local/etc/dnsmasq.conf

address=/apps.ose31/192.168.31.11

resolverの設定

/etc/resolver にdnsmasqで名前解決させたいドメイン名でファイルを作成 ex. apps.ose31 を解決したい場合は、 /etc/resolver/apps.ose31 を作成

nameserver 127.0.0.1

OS の準備

Box イメージのサイズ拡張

ディスクの拡張

VBoxManage clonehd "vagrant-virtualbox-box.vmdk" "cloned.vdi" --format vdi
VBoxManage modifyhd "cloned.vdi" --resize 20480 
VBoxManage clonehd "cloned.vdi" "resized.vmdk" --format vmdk 

ボリュームの拡張

参考にしたサイトhttp://qiita.com/nouphet/items/fea026c03ca86ec54111 *lvdisplay, pvdisplay でストレージ確認 -fdisk でパーティション追加

# fdisk /dev/sda3 
# n 新たに領域を作成する 
n 
# p 領域テーブルを表示する 
p 
# 領域番号 (1-4): 1 
# 最初 シリンダ (1-1827, default 1): 
Enter 
# 終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-1827, default 1827): 
Enter 
# t 領域のシステム ID を変更する 
t 
# 16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 
8e 
# p 領域テーブルを表示する 
p 
# w テーブルをディスクに書き込み、終了する 
w 

ボリューム作成

pvcreate /dev/sda4 vgextend VolGroup00 /dev/sda4 
lvextend -L +20Gb /dev/VolGroup00/LogVol00 
resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00

OpenShiftのインストール

クイックインストールの場合、インストールを実行するユーザのホームディレクトリ配下に設定ファイル(~/.config/openshift/installer.cfg.yml)を配置して、インストールを開始します。

atomic-openshift-installer -u install

アンインストールは

atomic-openshift-installer -u uninstall